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薄毛でも楽しく生きる

楽しい人生について

たかが薬指、されど薬指

人は何かを失ったときに、それがいかに大切なものだったかに気付く、つくづくそう思うことがあります、とか言うとなんか大げさですが、手の指に小さな切り傷が出来たのです。
昨日の夜気付いたら右手の薬指の腹に小さな切り傷発見!
なんで出来たのかはわからないけど、地味に痛い。
特に何かが触れたときと、何かがかかったときが痛いんです。
傷発見後、シャワーを浴びるとお湯が沁みて痛い、髪の毛を洗うのも傷をかばいながら洗うので何かぎこちない、ご飯を作るときうっかりたまねぎを掴むと、これがまた沁みるしみる!
ついでに今こうしてパソコンで文字を打っていても薬指が使えない、、、
私てきに、薬指って親指とか人差し指なんかに比べると、あまり活躍していないイメージだったのですが、、、
たかが薬指、されど薬指!
使えないとなると、その大切さに気付かされるものですね。